セキスイハイムの平屋プランは世代・家族構成ごとにフィットするのが特徴

家のすべてがワンフロアにおさまる平屋。

敷地にゆとりがないと選べない選択肢ではありますが、全国的に近年人気が高まっており、大手ハウスメーカーにおいてもさまざまな平屋プランを提案しています。

今回は、「あったかハイム」でおなじみのセキスイハイムの平屋プランの特徴をご紹介します。

家族構成別に3つのプラン

参考:平屋の間取りプラン|セキスイハイムの平屋

セキスイハイムでは、家族構成別に3つの平屋プランを提案しています。

それは、「子育て世代」「夫婦」「セカンドライフ」です。

同じ平屋でも、家族構成が変わればライフスタイルも変わり、住み方・暮らし方も変わるもの。

そんなライフスタイルの変化を見据えたコンセプトといえるでしょう。

子育てにオススメのプラン「そだての家」

参考:そだての家|セキスイハイムの平屋
まずは、注文住宅を建てる世帯の中で最も多い、「子育て中の家族」に向けたプラン。

設計コンセプトの核となるのは、「子どもの心をのびやかに育む環境」です。

外と中をゆるやかにつなぐ空間設計

子どもが健やかに育つためには、家族同士のコミュニケーションは欠かせません。

セキスイハイムでは、リビング、ダイニングと、中庭やテラスといった屋外空間をひとつながりにしたプランを提案しています。

大人も子どももリラックスして過ごせる空間で、自然に会話が生まれ、家族の絆が強まっていきます。

自然や四季を感じられる吹き抜けと高窓

また、吹き抜けや高窓を設けることで、ワンフロアの平屋に開放感をもたらすだけでなく、太陽、月、星といった自然の移ろいを感じながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいきます。

「あの星座は何?」といった親子の会話も弾みそうです。

四季快適な室内環境で心身ともに健やかに

高い断熱性能で、リビング・ダイニングはもちろん、洗面脱衣室や浴室も一年中快適。

エアコンに頼りすぎることなく、自然な状態で元気いっぱいに過ごせます。

夫婦2人の贅沢な暮らしに「たのしみの家」

参考:たのしみの家|セキスイハイムの平屋

次に紹介するのは、夫婦2人の暮らしを想定した平屋です。

あえて子どもをつくらないDINKSの家庭や、子どもが独立した後の夫婦2人の世帯を想定したもので、まるでカフェのようなゆったりとした時間が流れる住まいで過ごす、ライフスタイルの提案です。

「おうちカフェ」をイメージしたLDK

一日のうち長い時間を過ごすLDKは、ゆったりとした空間に、お気に入りのコーヒーカップやミルなどを魅せる収納やカフェ風のキッチンを設計。

二人で過ごすときはもちろん、ゲストを招いたときにも、心から寛げる「おうちカフェ」になります。

大人の趣味を堪能する秘密基地

三角屋根を活かした屋根裏には、夫婦それぞれが趣味に没頭できる「秘密基地」を提案。

夫婦2人で過ごすときも、自分1人でゆっくりと過ごすときも、ちょうどいい「こもり感」で
時間を忘れさせてくれます。

大開口から自然をダイレクトに感じる

高強度のユニットを用いたセキスイハイムの平屋なら、室内にいながらにして自然を感じられる大開口の設計も可能。

日中は光が降り注ぎ、夜は夜景や夜空を愉しめます。

窓の外の景色から感じられる季節の移ろいは、暮らしに彩りを与えてくれます。

「楽」に「楽しく」暮らす「楽の家」

参考:楽の家|セキスイハイムの平屋

シニア世代を中心に、子育てを卒業した世代やいわゆる「セカンドライフ」を送る世帯にセキスイハイムが提案しているのが「楽の家」です。

その名の通り、心と体を「楽」にし、「楽しく」暮らせることを考えた平屋のプランです。

気持ちも体も楽にするワンフロア

平屋なら階段の上り下りの必要がないため、体の変化を感じる世代にとっても負担なく過ごせます。

特に、洗濯や掃除といった毎日の家事が楽に感じられます。

さらに、ウッドデッキや庭への行き来がしやすいため、開放的な空間でのびのびと寛げます。

家じゅうが快適な温度で安心

加齢とともに、室内の温度差による体への負担が大きくなります。

特に、浴室や洗面室の室温が低いとヒートショックを起こすリスクがあります。

セキスイハイムでは独自の全館空調システム「快適エアリー」を導入し、室内の温度差を抑えていつでも快適に過ごせる空間を作っています。

収納にも、子ども家族の来訪にも活躍するゆとりのスペース

小屋裏には、季節家電や思い出の品、衣類をたっぷりしまっておける大容量の収納を設計。

また、畳スペースは普段はくつろぎのスペースとして、子どもや孫が遊びに来たときには遊び場や昼寝スペースとして、幅広く活用できます。

まとめ

住まいに求める機能は、家族構成やライフスタイルによって全く異なるもの。

特にワンフロアで面積の限られている平屋では、用途に合わせて設計しないと無駄なスペースができてしまいます。

住み手の暮らしをイメージし、細部まで配慮の行き届いたセキスイハイムの平屋プランは、そうしたニーズにこたえる提案といえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です